GSデザイン会議首都圏行政研究会発足記念シンポジウム(5/23)のお知らせ

NPO法人GSデザイン会議では,首都圏および近傍地域の行政職員有志を中心に,景観・デザインの向上を志す人的ネットワークを構築するとともに,まちづくりの相互の経験,ノウハウの共有化を図りつつ,質の高い空間整備を成功に導くための戦略を自由闊達に議論することを目的として「首都圏行政研究会」の活動をこの4月に開始いたしました.これを記念し,下記の要領でシンポジウムを開催いたします.
行政関係者に限らず,総合的なまちづくりや空間デザインにご興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております.

GSデザイン会議首都圏行政研究会発足記念シンポジウム
「公共デザイン─行政職員に期待されること」
日時:2015.5.23(土)13:30-16:30
会場:法政大学市ヶ谷田町校舎5階マルチメディアホール
  東京都新宿区市谷田町2-33
  google map(外部リンク)
入場無料・懇親会あり(2000円程度を予定)
申し込み:下記ウェブサイトからお願いいたします(締切5/19).
申し込みページ(外部リンク)
問い合わせ先:GSデザイン会議事務局 info@groundscape.jp

プログラム:
1.GSデザイン会議 首都圏行政研究会の活動方針(13:30-13:40)
  新井久敏(GSデザイン会議首都圏行政研究会代表・群馬県)
2.基調講演「デザイン行政と景観行政」(13:40-14:40)
  篠原 修(GSデザイン会議代表・東京大学名誉教授)
3.パネルディスカッション「公共デザインのために行政職員がすべきこと」(14:50-16:30)
  話題提供
   金沢市における景観施策について 杉本英大(石川県金沢市)
   流山市における景観マネジメントの10年 長橋祐之(千葉県流山市)
   長崎市景観専門監の役割とその中で気づいたこと 高尾忠志(九州大学)
  パネリスト
   杉本英大(前出)・長橋祐之(前出)・高尾忠志(前出)
   南雲勝志(ナグモデザイン事務所)
   篠原 修(前出)
  コーディネイター 福井恒明(法政大学)
詳しくはコチラから