新着情報

『GS塾 吉村伸一「川・水辺のデザイン #3」』開催のお知らせ

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12月のGS塾は吉村伸一氏による「川・水辺のデザイン #3」を開催します.

吉村氏は横浜市役所時代に河川事業に携わり,川と市民の繋がりを取り戻す市民活動の立上げや河川の自然復元・景観デザインに携わってきた先駆者です.1998年にご自身の設計事務所を立ち上げた後も,数多くの河川整備を手がけていらっしゃいます.「いい川とはなにか?」という問いかけに始まり,全4回に渡り「川・水辺のデザイン」についてお話しいただきます.

第3回となる今回は「空間の履歴を読み解く-歴史的土木遺産の保全と継承」をテーマに,時代を超えて存在し続けてきた土木遺産の価値を掘り起こし次代に継承し活かしていくということの大事さを事例(佐賀石井樋、伊勢宮川堤)を通して考えます.

開催はオンラインでのZoom配信となります.
配信の都合上人数制限がございますが,奮ってご参加ください。

                          運営 田邊裕之、五三裕太

【6/7第1回アーカイブ映像】
・https://fb.watch/6831iQfV5N/
【7/5第2回アーカイブ映像】
・https://fb.watch/9kEE8zCe8D/

■『GS塾 吉村伸一「川・水辺のデザイン #3」』

■話し手:吉村伸一、聞き手:篠原修

■2021年12月6日(月)17:00~18:30

■開催形式:Zoomによるオンライン配信

■定員:100名(先着順、参加無料、非会員可)

■主催:特定非営利活動法人GSデザイン会議

■お申込み:
 下記フォームより必要情報を入力のうえお申込みください。
 配信URLはお申込みいただいたメールアドレスへ前日にお送りします。
 申込み期限は【12月3日(金)】です。
 申込みフォーム(外部リンク)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPfps-fYeoO9tvdG9COlLPFxOFUWEjIJlu-czQRIaWcaatlA/viewform

■問合せ:GS塾運営 EAU田邊裕之(tanabe@eau-a.co.jp)

※GS塾は月に1回,建築都市土木のデザインにおける先駆者の方々を講師にお招きし,デザインに携わるようになったきっかけから,実践を通して育まれた思想について全4回に渡りお話しいただくシリーズです.

「GS塾 南雲勝志#4」開催のお知らせ

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11月のGS塾は「GS塾 南雲勝志#4」を開催します.

南雲氏は公共空間における施設デザインから家具、プロダクトデザインなどさまざまな領域を通して社会やまちづくりにおけるデザインの可能性を開拓してきたデザイナーです.
第1回は家具からパブリックデザインへ、第2回は照明デザイン、
第3回は杉と地域を軸にお話しいただきました。
最終回となる第4回は、これまでのテーマで触れられなかった
デザインをご紹介いただきつつ、全4回を通しての応答を
質疑の時間にてとれればと考えております。
引き続きオンラインでのZoom配信となります。
配信の都合上人数制限がございますが、奮ってご参加ください。

                 運営 田邊裕之、田口凌介
【第1回アーカイブ映像】
・https://fb.watch/4GuDcFcutX/
【第2回アーカイブ映像】
・https://fb.watch/7vit3BmQPD/

■「GS塾 南雲勝志#4」話し手:南雲勝志、聞き手:篠原修
■2021年11月1日(月)17:00~18:30
■開催形式:Zoomによるオンライン配信
■定員:100名(先着順、参加無料、非会員可)
■お申込み:
 下記フォームより必要情報を入力のうえお申込みください。
 配信URLはお申込みいただいたメールアドレスへ前日にお送りします。
 申込み期限は【10月28日(木)】です。
 申込みフォーム(外部リンク)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfzoJNA8SkCKMeOELQjmvDbzHxs6uaZ2prBGQpUBQ0hjUPOpw/viewform
■問合せ:運営 EAU田邊裕之(tanabe@eau-a.co.jp)

「GS塾 南雲勝志#3」開催のお知らせ

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9月のGS塾は「GS塾 南雲勝志#3」を開催します.

南雲氏は公共空間における施設デザインから家具、プロダクトデザインなどさまざまな領域を通して社会やまちづくりにおけるデザインの可能性を開拓してきたデザイナーです.
3月の第1回は家具からパブリックデザインへ、4月の第2回は照明デザインを中心にお話しいただきました。第3回は杉と地域を軸にお話しいただく予定です。
時節柄、引き続き会場には集まらずにオンラインでのZoom配信となります。
配信の都合上人数制限がございますが、奮ってご参加ください。

                 運営 田邊裕之、田口凌介

【第1回アーカイブ映像】
https://fb.watch/4GuDcFcutX/
【第2回アーカイブ映像】
https://fb.watch/7vit3BmQPD/

■「GS塾 南雲勝志#3」話し手:南雲勝志、聞き手:篠原修

■2021年9月13日(月)17:00~18:30

■開催形式:Zoomによるオンライン配信

■定員:100名(先着順、参加無料、非会員可)

■お申込み:
 下記フォームより必要情報を入力のうえお申込みください。
 配信URLはお申込みいただいたメールアドレスへ前日にお送りします。
 申込み期限は【9月9日(木)】です。
 申込みフォーム(外部リンク)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScmfWFWeAhL-0VMyK2zJXmn0hcXqOmPMsrzd-J7KC4D3Lf54A/viewform

■問合せ:運営 EAU田邊裕之(tanabe@eau-a.co.jp)

『GS塾 吉村伸一「川・水辺のデザイン #2」』開催のお知らせ

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7月のGS塾は6月に引き続き吉村伸一氏による「川・水辺のデザイン #2」を開催します.

吉村氏は横浜市役所時代に河川事業に携わり,川と市民の繋がりを取り戻す市民活動の立上げや河川の自然復元・景観デザインに携わってきた先駆者です.1998年にご自身の設計事務所を立ち上げた後も,数多くの河川整備を手がけていらっしゃいます.
「いい川とはなにか?」という問いかけに始まり,全4回に渡り「川・水辺のデザイン」をテーマにお話しいただきます.
第2回では「まちづくりの観点から川をどういう風に計画・設計していけばよいか」について,実践例を交えてお話いただく予定です.

開催はオンラインでのZoom配信となります.
配信の都合上人数制限がございますが,奮ってご参加ください。

                 運営 田邊裕之、五三裕太

【6/7第1回アーカイブ映像】
・https://fb.watch/6831iQfV5N/

■『GS塾 吉村伸一「川・水辺のデザイン #2」』

■話し手:吉村伸一、聞き手:篠原修

■2021年7月5日(月)17:00~18:30

■開催形式:Zoomによるオンライン配信

■定員:100名(先着順、参加無料、非会員可)

■主催:特定非営利活動法人GSデザイン会議

■お申込み:
 下記フォームより必要情報を入力のうえお申込みください。
 配信URLはお申込みいただいたメールアドレスへ前日にお送りします。
 申込み期限は【7月1日(木)】です。
 申込みフォーム(外部リンク)

■問合せ:GS塾運営 EAU田邊裕之(tanabe@eau-a.co.jp)

※GS塾は月に1回,建築都市土木のデザインにおける先駆者の方々を講師にお招きし,デザインに携わるようになったきっかけから,実践を通して育まれた思想について全4回に渡りお話しいただくシリーズです.

『GS塾 吉村伸一「川・水辺のデザイン #1」』開催のお知らせ

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6月のGS塾は吉村伸一氏による「川・水辺のデザイン #1」を開催します.

吉村氏は横浜市役所時代に河川事業に携わり,川と市民の繋がりを取り戻す市民活動の立上げや河川の自然復元・景観デザインに携わってきた先駆者です.1998年にご自身の設計事務所を立ち上げた後も,数多くの河川整備を手がけていらっしゃいます.
「いい川とはなにか?」という問いかけに始まり,全4回に渡り「川・水辺のデザイン」をテーマにお話しいただきます.

開催はオンラインでのZoom配信となります.
配信の都合上人数制限がございますが,奮ってご参加ください。

                          運営 田邊裕之、五三裕太

■『GS塾 吉村伸一「川・水辺のデザイン #1」』

■話し手:吉村伸一、聞き手:篠原修

■2021年6月7日(月)17:00~18:30

■開催形式:Zoomによるオンライン配信

■定員:100名(先着順、参加無料、非会員可)

■主催:特定非営利活動法人GSデザイン会議

■お申込み:
 下記フォームより必要情報を入力のうえお申込みください。
 配信URLはお申込みいただいたメールアドレスへ前日にお送りします。
 申込み期限は【6月3日(木)】です。
 申込みフォーム(外部リンク)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdovAAZhuHMzcIrT5JvYk4a0eiI7Pg9u2DzHePvqWSImTo6Fw/viewform

■問合せ:GS塾運営 EAU田邊裕之(tanabe@eau-a.co.jp)

※GS塾は月に1回,建築都市土木のデザインにおける先駆者の方々を講師にお招きし,デザインに携わるようになったきっかけから,実践を通して育まれた思想について全4回に渡りお話しいただくシリーズです.

「GS塾 南雲勝志#2」開催のお知らせ

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3/26の第1回に続き「GS塾 南雲勝志#2」を開催します。
今回も公共空間における施設デザインから家具、プロダクト
デザインなどさまざまな領域を通して社会やまちづくりに
おけるデザインの可能性を開拓してきたデザイナーの
南雲勝志さんにお話し頂きます。
事務所を設立した頃から始まり最近のプロジェクトまで
全4回に渡りじっくりとお話を聞ける貴重な機会となります。
時節柄、引き続き会場には集まらずにオンラインでのZoom配信となります。
配信の都合上人数制限がございますが、奮ってご参加ください。

                 運営 田邊裕之、田口凌介

【第1回アーカイブ映像】(GS塾フェイスブックページ)
【第1回開催レポート(崎谷幹事長)】(note記事)

■「GS塾 南雲勝志#2」話し手:南雲勝志、聞き手:篠原修

■2021年4月26日(月)17:00~18:30

■開催形式:Zoomによるオンライン配信

■定員:100名(先着順、参加無料、非会員可)

■お申込み:
 下記フォームより必要情報を入力のうえお申込みください。
 配信URLはお申込みいただいたメールアドレスへ前日にお送りします。
 申込み期限は【4月22日(木)】です。
 申込みフォーム(外部リンク)

■問合せ:運営 EAU田邊裕之(tanabe@eau-a.co.jp)

「GS塾 南雲勝志#1」開催のお知らせ

GS塾 南雲勝志#1 お知らせ

2017年から景観工学創始者の中村良夫先生をお呼びしてはじめたGS塾の第2弾を開始します。
今回は公共空間における施設デザインから家具、プロダクトデザインなどさまざまな領域を通して社会やまちづくりにおけるデザインの可能性を開拓してきたデザイナーの南雲勝志さんにお話し頂きます。
事務所を設立した頃から始まり最近のプロジェクトまで全4回に渡りじっくりとお話を聞ける貴重な機会となります。
時節柄会場には集まらずにオンラインでの配信とはなりますがZoomにて双方向にコミュニケーション可能な形式にて開催致します。
配信の都合上人数制限がございますが、奮ってご参加ください。

                 運営 田邊裕之、田口凌介

■「GS塾 南雲勝志#1」話し手:南雲勝志、聞き手:篠原修

■2021年3月26日(金)17:00~18:30

■開催形式:Zoomによるオンライン配信

■定員:100名(先着順、参加無料、非会員可)

■お申込み:
 下記フォームより必要情報を入力のうえお申込みください。
 配信URLはお申込みいただいたメールアドレスへ前日にお送りします。
 申込み期限は【3月24日(水)】です。
 申込みフォーム(外部リンク)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf82zW_GIf0cK-Ouv6nLXtcMk1tTqUHkSn81o5M9IZt6cg57Q/viewform

■問合せ:運営 EAU田邊裕之(tanabe@eau-a.co.jp)

ドキュメンタリィ映像『STONE』期間限定無料公開(6/30まで)

2018年に石積み学校と共同で製作した映像『STONE』について,岩本監督のvimeoアカウントにて無料公開が行われます.公開は2020年6月30日までの期間限定となります.映像は下記リンクまたは視聴URLよりご覧いただけます.


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<視聴URL(外部リンク)>https://vimeo.com/268265818

■『STONE』
制作|2018年
映像長さ|29分
撮影・編集・監督|岩本健太
音楽|ENA
製作|石積み学校・GSデザイン会議

■映像紹介
 石積み学校は2013年に設立され,農地の石積み技術を継承するため,石積みワークショップや講演会を開催してきた.2017年夏,活動の新たな展開として企業向け研修のモニターが実施された.研修期間は1泊2日.本映像は研修を含めた7日間に渡り,石積み技術を指導する高開氏に協力いただいた密着取材を中心としたものである.石積み学校の真田氏,金子氏のインタビューも交えつつ,“石を積む”という行為の背景へと目を向ける.
<石積み学校HP(外部リンク)>

■期間限定公開にあたって
 “合理的”とはいかにあやふやなことか.テレワーク,オンライン会議,オンライン授業―いずれは訪れたであろう技術の浸透が,加速されている.「技術にも自治がある」とは河川工学者・大熊孝の言葉であるが,技術というものはいつの時代においても自明のものとしては存在していない.一見時代遅れにしか見えない空石積みの技術を残すとはどういうことなのか.この時期だからこそ感じるものがあると思う.
(2020/5/10 GSデザイン会議事務局長 / 株式会社EAU 田邊裕之)

第2回車座会議「ヒントください」開催レポート

【第2回車座会議「ヒントください」開催レポート】2019.10.24 崎谷浩一郎


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記録映像はコチラからご覧いただけます(外部リンク)

防災景観論を大きなテーマとした第2回のヒントくださいは、
甚大な被害をもたらした台風19号の傷跡が癒えない中行われた。

『ダムが共同体をズタズタにしたんです―
農山村で暮らす人たちの大いなる犠牲によって事業を進めるからには
その人たちが納得できるものに絶対しなくてはならない。金に糸目はつけない。』
冒頭、宮本さんの口からは1990年代に国の治水行政の現場で
陣頭指揮をとった生々しい言葉が語られた。

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1970年代に国が定めた河川・砂防技術技術によってダムと堤防に
よる一律的な治水対策が進められてきた。
しかし、土でできた堤防は残念ながら完璧な構造物ではない。
むしろ、伝統的な技術を振り返ると、土や木でつくられているからこそ
自然のエネルギーを分散する知恵や工夫が各地に見られたのである。

地球規模で気候が変動している中、
明らかにリスクの高い土地にダムと堤防をつくれば安全だとはもはや言えない。
災害のハザードマップは想定通りの被害を示すのみ。
本来、協働すべき都市と河川行政の間は縦割りの溝も深い。
問題の解決の糸口を他に求めても叶わない。

それでも、諦めたらそこで終わりだ。
変えていくべきは、現場である。
取り組むべきは、議論を絶やさぬことである。
まずは、第3回のヒントくださいへ続けたい。

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オランダ共有文化遺産プログラム「写真家ルーク・クラメール氏 講演会&クロストーク」開催のお知らせ

オランダの共有文化遺産プログラムの一環で、日本の関連遺産を撮影に訪れているオランダ人写真家クラメール氏を迎えたレクチャー企画です。
クラメール氏は建築物専門の写真家で、現在、日本、スリナム、ロシア、アメリカ、ブラジルなど、世界中に残っているオランダ人土木技師が関わった水関連事業(港、河川、橋、水道など)の建築物を写真に残すプロジェクトに取り組んでいます。日本では、明治期にオランダからお雇い外国人としてヨハネス・デ・レーケなどの土木技師が来日し、長年土木事業に従事して、日本の近代化に貢献しました。彼らが携わった治水事業(木曽三川改修、淀川改修など)の遺構が日本各地に残っています。
第1部では、クラメール氏がオランダ、日本、スリナムなどで撮影した水運・治水関連の建築物の写真をご紹介いただきながら、それらの比較や時代的な変容についてお話しいただきます。
第2部では『自然と対話する都市へ:オランダの河川改修に学ぶ』著者、立命館大学武田史朗氏と国土技術政策総合研究所岩本一将氏とのクロストークを開催します。

■日時|2019年11月15日(金)19:00~21:45
■場所|カフェ麹中(東京都文京区本郷2丁目35-10本郷瀬川ビル1F)
■定員|先着50名(要申込)
■主催|NPO法人GSデザイン会議
■協力|日蘭建築文化協会
■後援|オランダ王国大使館
■問い合わせ先|GSデザイン会議事務局(03-5805-5578)
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