新着情報

3日間連続特別上映&トークイベント『AFTER GROUNDSCAPE』申込受付開始!

6/9-11の3日間連続で映像作品「GROUNDSCAPE」の特別上映会を開催します。上映後、GSデザイン会議の篠原修・内藤廣両代表がゲストとの対話を通じて現代を生きる思想のあり方を問いかけます。
(上映1時間、トークイベント1時間)
映像特設サイトへ
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■day1|6月9日(木)19:00~21:30
【テーマ:文明と文化】
聞き手:
 内藤廣(建築家、GSデザイン会議代表)
ゲスト:
 白洲信哉
 吉見俊哉(社会学者、東京大学大学院情報学環教授)
司会:
 川添善行(建築家、東京大学生産技術研究所准教授)
会場:
 神田淡路町 ワテラスコモンホール
 定員:160人 / 参加費:無料 / 申込フォーム
協力:
 一般社団法人淡路エリアマネジメント、 安田不動産株式会社

■day2|6月10日(金)19:30~22:00(※22:00~交流会)
【テーマ:時代を生きる】
聞き手:
 内藤廣(建築家、GSデザイン会議代表)
ゲスト:
 内山節(哲学者、NPO法人「森づくりフォーラム」代表理事)
司会:
 島津翔(日経ビジネス記者)
DJ:ENA、メメ
会場:
 代官山 UNICE
 定員:70人 / 参加費:1,000円 / 申込フォーム
※終了後、交流会を行います / 参加費2,000円(一般)、1,000円(学生)

■day3|6月11日(土)15:00~17:30
【テーマ:風景との対話】
聞き手:
 篠原修(土木設計家、GSデザイン会議代表)
 中井祐(景観研究者、東京大学大学院教授)
ゲスト:
 清野聡子(九州大学大学院准教授)
 西村浩(建築家、デザイナー、クリエイティブディレクター)
司会:
 崎谷浩一郎(設計事務所EAU主宰)
会場:
 六本木 Tokyo Midtown Design Hub
 定員:100人 / 参加費:無料 / 申込フォーム
共催:
 復興支援デザインセンター(JDP)

GS三陸視察2015 映像記録作品「GROUNDSCAPE」特設サイト公開しました

GSデザイン会議の主なメンバーは土木、建築、都市など、各人の専門の立場から3.11以降の被災地の復興・まちづくりに携わってきました。本会議では2013年秋からメンバーが携わる現地をめぐる定期視察を開始し、3回目となるGS三陸視察2015では大槌・陸前高田・女川・福島を巡りました。この映像はその様子を記録したものです。詳細は下記Webページをご覧ください。
映像本編の公開場所・スケジュール等は随時お知らせします。

□会場募集:
映画館に限らず、各種イベントスペースや大学等も候補としております。
ご希望・心当たりのある方は事務局までご連絡ください。
Web予告ページ(別ウィンドウで開きます)
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GSデザイン関西自治体連絡会議 設立記念シンポジウム 開催レポート

2014年12月20日に開催しました、GSデザイン関西自治体連絡会議設立記念シンポジウムのレポートを公開しました。
活動の記録

GROUNDSCAPE paper #07配布中

GROUNDSCAPE paper #07/2015秋・冬号「生きるための風景」を配布中です。詳細・配布箇所はコチラ

防府市歴史を活かしたまちづくりシンポジウムのご案内

■防府市歴史を活かしたまちづくりシンポジウム →チラシはこちらから
■日時:2015年11月14日(土) 14:00~17:00

■場所:デザインプラザHOFU2階イベントホール(山口県防府市)
※入場無料。

■主催:防府市
 後援:NPO法人GSデザイン会議

■概要
:
防府市では平成20年度より宮市・国衙地区において旧山陽道・萩往還の道路修景、観光交流拠点まちの駅うめてらすなど“歴史を活かしたまちづくり”整備を進めています。
今後も山頭火ふるさと館などの整備が進められていますが、先人が築いてきたまちづくりに息吹を吹き込むのは“ひと”です。

防府流のまちづくりを一緒に考えてみませんか?

■プログラム内容:
基調講演 (60分)

内 容:「行政のやること、民のできること、地元とよそ者」
講師:篠原 修

(東京大学名誉教授)

事例紹介1 (20分)

内 容:「市民との協働による記憶に残るものづくり」
発表者:南雲 勝志

(ナグモデザイン事務所 代表)


事例紹介2 (20分)

内 容:「御祓川がつなぐマチ・ミセ・ヒト」
発表者:森山 奈美

(株式会社御祓川 代表取締役)


パネルディスカッション (質疑を含めて 60分)

「防府流のまちづくりとは?」


パネリスト (4名) 

篠原 修(前出)
南雲 勝志(前出)
森山 奈美(前出)
松浦 正人(防府市長)


コーディネーター

崎谷 浩一郎(NPO法人GSデザイン会議事務局長)
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11/25篠原先生の功績賞を祝う会のご案内(発起人より)

この度,篠原修東京大学名誉教授が,平成26年度土木学会功績賞を受賞しました.

土木学会功績賞は,土木技術の成果が社会の進展や学術文化の進展に寄与することが多大であることに対し,昭和40年に事業や功績等に対する賞として設けられた賞であり,「土木学会員であって,土木工学の進歩,土木事業の発達,土木学会の運営に顕著な貢献をなしたと認められたもの」に授与されます.篠原先生の授賞理由は,「土木分野における景観工学という新たな学問領域において,先駆的な研究活動と多様な土木事業におけるデザインの実践により,その確立と発展,および後進の育成に多大な功績をあげたこと」になります.景観分野に関わる功績賞の受賞は,鈴木忠義先生,中村良夫先生に続き3人目です.
ここに受賞を記念して,景観分野にゆかりの深い方々とともに先生の功績賞受賞を祝う会を開催したいと思います.土木分野における景観工学の歩みを振り返り,未来を語り合う会にできればと思っております.景観工学,土木デザインの萌芽期を支えた方々から,将来を担う若者まで,奮ってご参加頂ければと思います.

篠原先生の功績賞を祝う会 発起人(中井祐,平野勝也,北河大次郎,福井恒明,星野裕司)
実行事務局(中井祐、崎谷浩一郎、安仁屋宗太、福島秀哉、尾崎信)
→案内pdfはコチラからダウンロードできます

【日時】2015年11月25日(水)17:00~20:30
【場所】東京大学本郷キャンパス内 山上会館 地下食堂
【定員】150名(会場の都合により,定員になり次第閉め切らせて頂きます)
【次第】
<第一部/講演会> (16:30-受付開始)17:00-18:15
(参加費:無料)
開会挨拶/功績賞のご紹介
来賓御挨拶
記念講演:篠原修先生

<第二部/懇親会> 18:30-20:30
(参加費/一般:7000円,学生:2000円)

【参加申込】下記申込フォームにそって,送付先メールアドレスまで申込をお願いします.
送付先: shinohara.koki@gmail.com
申込フォーム:
・申し込みメールのタイトル(件名): 【申し込み】功績賞祝う会
・氏名(ふりがな)
・所属先
・一般 or 学生
・第一部(講演会) 参加 or 不参加
・第二部(懇親会) 参加 or 不参加
 ※一通のメールにて複数人申込される場合は,上記を人数分ご記入の上お申込下さい.

GSデザイン会議首都圏行政研究会発足記念シンポジウム(5/23)のお知らせ

NPO法人GSデザイン会議では,首都圏および近傍地域の行政職員有志を中心に,景観・デザインの向上を志す人的ネットワークを構築するとともに,まちづくりの相互の経験,ノウハウの共有化を図りつつ,質の高い空間整備を成功に導くための戦略を自由闊達に議論することを目的として「首都圏行政研究会」の活動をこの4月に開始いたしました.これを記念し,下記の要領でシンポジウムを開催いたします.
行政関係者に限らず,総合的なまちづくりや空間デザインにご興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております.

GSデザイン会議首都圏行政研究会発足記念シンポジウム
「公共デザイン─行政職員に期待されること」
日時:2015.5.23(土)13:30-16:30
会場:法政大学市ヶ谷田町校舎5階マルチメディアホール
  東京都新宿区市谷田町2-33
  google map(外部リンク)
入場無料・懇親会あり(2000円程度を予定)
申し込み:下記ウェブサイトからお願いいたします(締切5/19).
申し込みページ(外部リンク)
問い合わせ先:GSデザイン会議事務局 info@groundscape.jp

プログラム:
1.GSデザイン会議 首都圏行政研究会の活動方針(13:30-13:40)
  新井久敏(GSデザイン会議首都圏行政研究会代表・群馬県)
2.基調講演「デザイン行政と景観行政」(13:40-14:40)
  篠原 修(GSデザイン会議代表・東京大学名誉教授)
3.パネルディスカッション「公共デザインのために行政職員がすべきこと」(14:50-16:30)
  話題提供
   金沢市における景観施策について 杉本英大(石川県金沢市)
   流山市における景観マネジメントの10年 長橋祐之(千葉県流山市)
   長崎市景観専門監の役割とその中で気づいたこと 高尾忠志(九州大学)
  パネリスト
   杉本英大(前出)・長橋祐之(前出)・高尾忠志(前出)
   南雲勝志(ナグモデザイン事務所)
   篠原 修(前出)
  コーディネイター 福井恒明(法政大学)
詳しくはコチラから

GS自治体連絡会議関西ブロック設立シンポジウム(12/20)のお知らせ

GSデザイン会議では自治体相互のまちづくりの情報共有、戦略を練るための組織を全国的に立ち上げています。
12/20に「これからの公共デザインを考える〜組織を超えた自治体ネットワークの構築へ向けて〜」と題して関西ブロックの発足シンポジウムが開催されます。皆様奮ってご参加ください。
日時:平成26年12月20日(土)13:30〜16:30(会場13:00〜)
会場:大阪市立大学文化交流センターホール
会費:シンポジウム参加費500円、交流会4000円
第1部 基調講演 13:45〜14:45
「公共デザインは誰が担うのか」篠原修
第2部 シンポジウム 14:45〜16:30
「自治体職員のやる気と行動、モチベーションがまちを変える」
話題提供1:日向市駅周辺の取り組み(日向市駅周辺地区における景観デザインマネージメント)
話題提供2:木津川遊歩道の取り組み(地域とデザイナーが連携する新しい公共空間設計)
詳しくはコチラから

GSDW2014成果発表会(12/2)のお知らせ

今年もGROUNDSCAPE DESIGN WORKSHOP(以下、GSDW)が8月31日~9月6日に開催されました。土木・建築・都市・造園などを学ぶ全国の大学生・大学院生29名が7つの班に分かれ、8日間で「渋谷・ハチ公広場2030-パブリックスペース群のデザイン戦略-」をテーマにデザイン提案を行いました。
渋谷という街は私達学生にとって馴染みがあり、とっかかりやすいようにも見えます。しかし、いざデザインに取り組んでみると、渋谷という都市の複雑さ、混沌さ、捉えどころのなさにぶつかることになりました。裏性を持つ空間や、人の動きのダイナミズムなど、どの班も渋谷という都市の特徴を掴みながらも、それをどうすればデザインで生み出すことができるのか、という所でもがいるように感じました。意図せずに生まれ、醸成されてきた渋谷の魅力を、私達はどのようにして発見し、拾い上げ、見せることができるのでしょうか。
そんな学生たちの奮闘の成果を、渋谷区都市整備部の「シブヤパブリック展」とともに展示します。加えて、GSDW参加者によるプレゼンテーションやGSDW講師陣による座談会も開催します。皆様のご来場をお待ちしております。
GSDW2014運営代表 山崎明日香
『SHIBUYA PUBLIC Exhibition Ⅱ feat.GSDW2014』
日時:12月2日(火)11:00~20:30(入場無料)
会場:渋谷ヒカリエ8階 イベントスペース8/COURT
18:00~19:30 GSDW2014成果発表会
19:30~20:30 座談会
【司会:中井祐、登壇者:内藤廣、西村浩、川添善行、大西賢治(道玄坂商店街)】
pdfはコチラから

GS素材色彩分科会レクチャー『構造と素材、色彩』のお知らせ

昨年、煉瓦積現場見学会を実施させて頂いた上州富岡駅の開業に合わせ、建築家・構造設計家の方に改めてお話を伺う機会を設けさせて頂きました。
当日は煉瓦積現場見学会の報告もさせて頂く予定です。
皆様お誘いあわせの上、是非ご参加下さい。

□名称:GS素材色彩分科会レクチャー『構造と素材、色彩』
□日時:2014年5月10日(土) 13:30開場 14:00開演
□場所:渋谷ヒカリエ9階 Room1104
□問い合わせ・連絡先:gssozaishikisai@gmail.com (加藤)
□参加費:会員の方は無料、非会員は1,000円

【4/28追記】
多数のお申し込み、ありがとうございます。
申込が定員に達しましたので、一旦締め切らせて頂きますが、キャンセル待ち・あるいは立ち見でも可、という場合はご一報頂けますと幸いに存じます。
連絡先:加藤(gssozaishikisai@gmail.com)

参加については、Facebookのイベントページもご活用下さい。
フライヤーはこちらから

GROUNDSCAPE knotオープンしました!

GSデザイン会議事務局のビル地下1Fに、シェアワークスペース・イベントスペースをオープンしました。詳細はコチラからご覧ください。

GROUNDSCAPE DESIGN WORKSHOP 2012 Exhibition 開催のお知らせ

GSDW2012 Exhibition
GROUNDSCAPE DESIGN WORKSHOP 2012 Exhibition
「都市の新陳代謝をデザインする」 2012.11.20 - .25 (11:00 - 19:00)
※20 日 open13:00 ,25 日 close17:00
Meets Gallery (http://www.meets-gallery.com/)
入場無料、申し込み不要

今年で9 回目を迎えた GROUNDSCAPE DESIGN WORKSHOP( 以下、GSDW) は、土木・建築・都市・造園・ 歴史・ I Dなどを学ぶ学生を全国から募り、8 日間のプログラムに取り組むワークショップです。各分野の第一線で活躍する方々(以下に掲載)を講師に迎え、エスキ スや講評がおこなわれました。本年度は31名の学生が課題に取り組みました。今年から対象地を銀座に移し、日本を代表する銀座というまち、ひいては日本の都市のあり方に挑みました。今回は GSDW2012の最終成果物(模型、パネル)の展示を対象敷地である銀座6丁目でおこないます。24 日(土)、25(日)には各班の代表者が会場で待機しておりますので、お気軽にお声かけ下さい。